美肌評論家が認めたダイエット治療薬

某テレビ番組で美肌評論家がその効果を認めた、オーリスタットをご紹介いたします。

日本人の肥満率

肥満率の統計からデータを読み解く場合には、まず肥満の定義を知らなければなりません。
一般に肥満・普通体重・低体重の指標としては、BMIというものを使用します。
これは身長と現在体重を要素とした数式によって導き出される数字の事であり、世界的な機関であるWHOでも使用される広く認知された指標となっています。
WHOにおいてはBMIの値が30以上になる事を肥満と定義しています。

ところが日本においては、肥満の定義をBMI25以上とより厳しい数値で扱っています。
これは日本人においては比較的小さな値でも肥満由来の病気が出易い事が統計的に確認されている為です。

そこでBMI25を基準として見た場合、日本人の肥満率は最近の統計では22%程度とされています。
年齢や性差を考慮すると女性より男性の方が率は高く、特に40~60代の男性では30%を超える数値となっています。
また20代では男女とも率が低くなっており、女性においては低体重率が肥満率を逆転しています。
ダイエットに対する意識の高さが理由と考えられます。

各年代ともBMI30を基準として見ると、肥満率は1/10程度に減少します。
これは極端な肥満の人が少ない故と捉える事が出来ますが、一方で極端で無いが故の個々の肥満に対する意識の低さが指摘されたデータが付随した統計も存在し、やはり注意を要する数値であると考えられます。